東日本大震災東京三大学チャリティーコンサート
*2011年10月2日(日)
(開場 18時30分/開演 19時00分)
*場所:逗子文化プラザなぎさホール(MAP)
(京浜急行「新逗子」駅より徒歩2分 / JR「逗子」駅より徒歩5分)
*チケット 2000円(完売しました)
主催:立教大学校友会逗子葉山立教会・早稲田大学校友会逗葉稲門会・明治大学校友会逗子葉山地域支部
後援:逗子市・葉山町・逗子市教育委員会・葉山町教育委員会
協賛:湘南ビーチFM・(株)ジェイコム湘南
【PROGRAM】
1st STAGE 明治大学グリークラブ
無伴奏男声合唱のための小組曲
「見よ、かの蒼空に(短歌・詩:石川啄木 作曲:信長貴富)」
『Ⅰ. 煙』
『Ⅱ. 石』
『Ⅲ. 飴売』
『Ⅳ. 少年』
『Ⅴ. 終曲』
指揮:村山惇朗
2nd STAGE 立教大学グリークラブ
「黒人霊歌集
『Joshua Fit De Battle ob Jericho』
『Wade in De Water』
『Soon Ah Will Be Done』
『Sometimes I feel like a motherless child』
『Didn’t My Load Deliver Daniel』
指揮:高岡啓太
3rd STAGE 早稲田大学グリークラブ
「Lieder eines fahrenden Gesellen <さすらう若人の歌>」
(作詞・作曲:G.Mahier 編曲:福永陽一郎 監修:畑中良輔)
『Ⅰ.Wenn mein Schatz Hochzeit macht <彼女の婚礼の日は>』
『Ⅱ.Ging heut’Morgen ubers Feld <朝の野原を歩けば>』
『Ⅲ.Ich hab’ein gluhend Messer <燃えるような短剣をもって>』
『Ⅳ.Die zwei blauen Augen von meinem Schatz <彼女の青い目が>』
指揮:東松寛之 ピアノ:若尾史人
4th STAGE 三大学合同ステージ
「いざ起て戦人よ(訳詞:藤井泰一郎 作曲:グラナハム)」
「見上げてごらん夜の星を(作詞:永六輔 作曲:いずみたく」
「応援歌」
明治大学『紫紺の歌』
早稲田大学『紺碧の空』
立教大学『St Paul’s will shine tonight』
日曜日に東日本大震災、東京3大学チャリティーコンサートに、
三浦半島の逗子まで行ってきました。
会場では3大学OBの白髪と禿頭の先輩達が、受付や案内に奔走し
学生も手弁当で出演する等、真摯な奉仕精神に胸を打たれました。
演奏では、母校明治のハーモニーが秀逸で、聴衆の賞賛の拍手が
母校に対して、格段に大きかったことは言うまでもありません。
主催者のOB、出演の学生、我々聴衆の三位一体の絶妙なハーモ
ニーが、きっと東日本の彼方に届いたことでしょう。
最終的には、寄付金が百十万円も集まったとのことで、この善意の
輪に、自分を加えてもらえたことに、ささやかな喜びを感じました